-
フィリピン工業団地、電力料金17~18%上昇で選定基準が変化
フィリピンの工業団地で電力供給の安定性が用地選定の決め手になりつつあると、Savills Philippines(不動産コンサルティング企業)が指摘した。
-
マレーシアHE Group、ジョホールDC工事で124百万リンギ受注と報道
HE Groupがジョホール州のデータセンター建設に絡む小工事契約124百万リンギを獲得したと報じられた。
-
ベトナムVinSpeed、独Siemensと高速鉄道10億ユーロ契約
ベトナムの鉄道建設会社VinSpeedは2026年9月22日、独Siemens Mobilityと高速鉄道整備で総額10億ユーロ(約1818億4693万円)の契約を結んだと報じられ…
-
ベトナム・フーコック島空港、T2整備に58000十億ドン投資
ベトナムのSun Group(フーコック空港拡張事業に投資する現地企業グループ)が、フーコック国際空港のT1ターミナル拡張とT2ターミナル建設に投資し、初の大型機A330を受け入れ…
-
インドネシア、住宅300万戸計画で資産担保証券規則刷新
金融庁(OJK)は住宅ローン証券化に関する新規則POJK第12号2026年を発表し、旧2規則を廃止した。
-
香港New World、九龍ハイアット株50%売却で交渉 星UOLと
香港のNew World Development(不動産会社、多額の負債を抱える)が、九龍のHyatt Regency Kowloonホテル持ち分50%をシンガポールのUOL Gr…
-
マレーシア住宅開発、26年上期はコスト高とローン審査が課題
マレーシア不動産開発業者協会Rehdaが、2026年上期の不動産開発における主な課題としてコスト上昇と住宅ローン審査の難しさを挙げる調査結果を発表した。
-
マレーシア住宅団体、2027年度予算で在庫住宅向け特別策要請
マレーシアの業界団体Rehdaが、2027年度予算に向けて未売却の完成済み住宅ユニットを対象とした特別な住宅取得促進策の実施を政府に要請したとされる。
-
タイ工業団地、9月23-27日の大雨に警戒強化
タイ工業団地公社(IEAT)は大雨警報を受け、バンコク近郊など高リスク工業団地に洪水対策強化を指示した。
-
タイGRAND、ホテル資産を4億9460万バーツで売却提案
GRAND(タイのホテル・不動産会社)取締役会は、ウェスティン・グランデ・スクンビットホテルの事業資産を最大4億9460万バーツ(約2346万円/約14.9万ドル)でRABBIT(…
-
インドネシア高速鉄道Whoosh債務、80年償還で移管検討
インドネシア国有鉄道KAI(インドネシア国有鉄道会社)は、高速鉄道Whoosh事業の債務の財務省移管について財務省内で審査中と説明した。
-
マレーシア住宅、未売却59%で市場軟調 上半期販売率33.2%
マレーシア不動産・住宅開発業者団体Rehdaが2026年9月23日、2026年上半期の住宅販売率33.2%、未売却在庫保有者が回答者の59%に上ると発表した。
-
マレーシア建設コスト13%上昇、開発業者81%が負担増
マレーシア不動産・住宅開発業者協会(Rehda、マレーシアの不動産・住宅開発業者協会)の調査によると、開発業者の81%が事業コスト増加を報告し、建設コストは3月から6月の間に平均1…
-
マレーシアEcoWorld、データセンター用地売却でRM167mil増益見込み
マレーシアのEcoWorldは、データセンター用地売却に関連しRM167milの利益増加が見込まれるとCGS International(分析・評価機関)が分析した。
-
ベトナム、未完成住宅の販売承認を15日以内に短縮
ベトナム建設省は未完成住宅の販売・賃貸可否確認手続きを最長15日以内に処理すると定めた新規定を公表した。
-
シンガポール、鉄道2路線に37億ドルのグリーン債資金配分
シンガポール政府は2025会計年度、グリーンボンドで調達した37億ドル超をジュロン地域線とクロスアイランド線の電化鉄道拡張に配分したと発表した。
-
タイ、3GeVシンクロトロン建設 JICA融資で2034年稼働目標
タイがラヨーン県EECi内に3GeVシンクロトロン光源「Siam Photon Source-II」を建設し、JICAとの融資契約締結を経て2034年7月の完全稼働を目指す。
-
マレーシアKajang土地入札、再び入札者集まらず
Country Heights(マレーシアの企業)が実施したKajang(マレーシア・セランゴール州の都市)の土地入札募集が、再度入札者を集められなかった。
-
比NGCP、送電網連系計画を前倒しへ 2040年目標見直し
フィリピン送電網運営会社NGCPが、ミンドロ・パナイ島間の送電網相互接続計画を前倒しする意向を表明した。
-
シンガポール、オーチャード通り1.04ヘクタール再開発入札開始
シンガポール観光局(STB)は2026年9月16日、オーチャード通りの37 Emerald Hillの再開発についてコンセプト・プライス方式の入札公告を発表した。
