-
シンガポールCarro、自動車ローンを3.5億ドルの資金調達に転換
シンガポール拠点のCarroが、自動車ローンを元手に3億5000万米ドル(約549億1919万円)の資金調達パイプラインを構築したことが分かった。
-
フィリピン中銀、政策金利50bp引き上げ5.5%に
フィリピン中央銀行は10月22日、政策金利を50bp引き上げ5.5%とし、4会合連続の金融引き締めを決定した。
-
マレーシア政府、UJSBに10億リンギ配分 2027年サクーク早期償還へ
マレーシア財務省は、Tabung Haji資産管理会社ウルシャルタ・ジャマア(UJSB)に対し、2027年満期のサクーク早期償還に向け10億リンギ(約387億円)を配分すると発表し…
-
フィリピン財務省、JBICと協力覚書更新 有効期間3年でインフラ投資後押し
フィリピン財務省と日本の政府系金融機関JBICは2026年10月22日、エネルギー・インフラ投資拡大に向けた戦略的協力覚書を更新し、有効期間を3年間と定めた。
-
インドネシア市場格下げ懸念、海外投資家336社がOJKに対応説明要求
インドネシア金融庁(OJK)と証券取引所(BEI)は、FTSEラッセル傘下のインドネシア市場区分見直しをめぐり、海外投資家336社から対応方針の説明を求められていることを明かにした…
-
GIC・テマセク、インドネシア株格下げ圧力説を否定
シンガポール政府系投資会社GICとテマセクは、MSCIにインドネシア市場の格下げを圧力した疑惑を否定した。
-
タイKTB銀、Q3純利益125億バーツ 前年比13.9%減
タイの商業銀行クルンタイ銀行(KTB)は2569年度第3四半期(Q3)の純利益が125億8200万バーツ(約591億9771万円)となり、前年同期比13.9%減少したと発表した。
-
ベトナム証券取引所、2030年までに5.4兆ドン調達目標
ベトナム証券取引所(VNX)は2026〜2030年に中長期資本5.4兆ドン(約330億6399万円)を市場から調達する目標を発表した。
-
シンガポールDayOne、IPO50億ドルを25億〜30億ドルに縮小検討
シンガポール拠点のデータセンター運営会社DayOneが、当初50億ドル(約7911億円)を目指した新規株式公開の規模縮小や延期を検討していることが分かった。
-
フィリピン証取、609億ペソIPO後も次の大型上場模索
フィリピン証券取引所(PSE)は、GCash運営のMynt Inc.が609億ペソ(約1528億円)規模の過去最大IPOを実施したのに続き、次なる大型上場候補を探している。
-
インドネシア中銀、預金金利0.25%引き上げ5%に
インドネシア中央銀行は2026年10月21日、預金ファシリティ金利を0.25%引き上げて5%とし、政策金利(BIレート)は5.75%で据え置いた。
-
インドネシア、MSCI格下げ観測で財政赤字734.3兆ルピアに拡大の恐れ
インドネシア財務省は2026年10月21日、MSCIによる株式市場格付け引き下げ観測がルピア相場と財政赤字に及ぼす影響に懸念を示した。
-
マレーシア薬局最大手、24.5億リンギ調達でIPO
マレーシア最大の薬局チェーンBig Caring Group Bhdが11月中旬のマレーシア証券取引所メインマーケット上場を目指し、24.5億リンギ(約948億5095万円)調達の…
-
フィリピン、ADB融資236.64億円 中東危機への財政支援
フィリピン政府とアジア開発銀行は2026年10月6日、中東情勢の経済的影響に対応する緊急融資で合意した。融資額は236.64億円。
-
マレーシア2026年のインフレ率1.8~1.9%、3社予測
HLIB、PublicInvest、Apexの3社が、マレーシアの2026年のインフレ率をそれぞれ1.9%、1.9%、1.8%と予測した。
-
シンガポールGIC、英PHPと合弁 病院27施設で5億ポンド調達
英ヘルスケア不動産大手PHPとシンガポール政府系ファンドGICが50対50の合弁会社を設立し、5億ポンド規模の資金を調達すると発表した。
-
インドネシアDSSAに15兆ルピア制裁金、金融庁が株価操作認定
インドネシア金融庁(OJK)はSinar Mas系DSSAの株式取引で相場操縦の疑いを認定し、15兆ルピア(約1315億2549万円)の行政制裁金を科した。
-
フィリピン、9月国際収支31.4億ドルの赤字に
フィリピン中央銀行(BSP)は10月19日、9月の国際収支(BoP)が31億4400万ドル(約4964億4718万円)の赤字になったと発表した。3カ月連続の赤字となる。
-
マレーシア、CTOS株44%下落 EPFなど保有削減
マレーシアの年金基金EPFとKWAP、資産運用会社Aberdeenが、株価が44%下落したCTOSの保有株式を削減したことが明らかになった。
-
フィリピン中銀、22日会合で0.25%利上げ検討 年内4回目
フィリピン中央銀行は10月22日の政策委員会で、高進するインフレとペソ安を受け、主要金利を0.25%引き上げ5.25%とする可能性が高いと民間エコノミスト調査で示された。
