-
シンガポール、8月入港船4%増もバンカー燃料販売4%減
シンガポール海事港湾局(MPA)は、2026年8月の入港船舶数が前年同月比4%増の11631隻、バンカー燃料販売量が同4%減の477万トンだったと発表した。
-
マレーシア、パーム油輸出10.4%増 ヘイズ下も需要堅調
マレーシア・パーム油庁(MPOB、生産データや認証を担う産業規制機関)は、域内ヘイズがパーム油需要や価格に直接影響した証拠は今のところないとの見方を示した。
-
フィリピン、26年上半期貿易赤字314.6億ドルに上方修正
フィリピン統計庁は2026年上半期の貿易赤字を314.6億ドル(約4兆9363億円)に上方修正したと発表した。
-
EU、ベトナム鉄鋼に新割当制 2026年7月から年1.1百万トン
EUは2026年7月1日から鉄鋼輸入管理方式を変更し、ベトナムに6品目で年1.1百万トンの国別割当を設定、超過分には50%の関税を課す。
-
カナダ、比・ASEANとFTA交渉90%超で完了目指す
カナダがフィリピンおよびASEANとの自由貿易協定交渉が90%以上完了し、11月のカーニー首相マニラ訪問までの妥結を目指すと発表した。
-
ASEANと香港、投資協定改正の第1号議定書に署名 交渉開始5年で合意
タイが調整国を務めるASEANと香港は2026年9月20日、投資協定AHKIAを改正する第1号議定書に署名し、投資市場開放で合意した。
-
マレーシア、2027年パーム油輸出1600万トンで安定化見通し
マレーシア・パーム油理事会(MPOC)は、同国の2027年パーム油輸出が約1600万トンで安定するとの見通しを発表した。
-
フィリピン、EUとFTA実質合意 ASEAN3番目
欧州連合(EU)とフィリピンが自由貿易協定(FTA)交渉で実質合意に達したと発表し、早期最終化を指示した。
-
ベトナム、米国と相互関税協定交渉が「最終段階に近い」
ベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席が米通商代表部(USTR)代表と会談し、相互貿易協定交渉が最終段階に近いとの見解を確認した。
-
タイ商務相、米USTRと関税協議 ASEAN・香港投資協定に署名
タイのスパチャイ副首相兼商務相がフィリピンでASEAN経済相会議に出席し、米通商代表部と関税協議、ASEAN・香港投資協定に署名した。
-
ASEAN、物品貿易協定改定を半年前倒し 2026年末発効へ
ASEAN経済相会合はマニラ(フィリピンの首都)で、改定版ASEAN物品貿易協定(ATIGA)の発効を2027年6月から2026年末へ前倒しすることで合意した。
-
マレーシア8月貿易黒字77%増、76カ月連続の黒字達成
マレーシア統計局は2026年8月の貿易統計を発表、総貿易額は前年同月比43.4%増の354.0RMビリオン(約13兆6542億円)、貿易黒字は28.1RMビリオン(約1兆839億円…
-
フィリピンとカナダ、FTA交渉第4回開催 年内妥結目指す
フィリピンとカナダが9月8日から11日にトロントでFTA交渉の第4回会合を開き、通商次官は年内妥結を目指すと表明した。
-
シンガポール8月輸出46.2%増、OCBCが通年予測上方修正
シンガポールの8月非石油国内輸出(NODX)が前年同月比46.2%増となり、市場予想を上回ったことを受け、OCBCが通年見通しを引き上げた。
-
シンガポール港、8月燃料販売480万トン 前年比3.9%減も回復基調
シンガポール海事港湾庁は8月の船舶燃料販売量が480万トンとなり、前年同月比3.9%減少したが4月の底値から回復を続けていると発表した。
-
フィリピン、対米12.5%関税巡り強制労働対策を米国に評価要請
フィリピン政府は7月発令の強制労働品輸入禁止に関する共同行政命令について、米通商代表部(USTR)の評価を待つと発表した。
