-
シンガポール新卒就職率83.4%に低下、採用数3.2%減
人材コンサルのAonの調査で、シンガポールの新卒給与は前年比2.5%増えた一方、新卒採用人数は3.2%減少したことが2026年9月23日に分かった。
-
インドネシア、2027年に経済成長率6%目標 投資2.258兆ルピア視野
インドネシア政府は2027年までに経済成長率6%、投資額を2.218兆~2.258兆ルピア(約195億6683万円~199億1971万円)に拡大する目標を示した。
-
ベトナム工業生産、9ヶ月間で2019年以来の高成長率
ベトナムの産業部門で、直近9ヶ月間の工業生産成長率が2019年以来最も高い水準に達した。
-
タイ洪水、55県で事業者4216件被害 工業省が資金支援策
タイ工業省は2026年10月2日、洪水により55県で事業者4216件が被害を受け、損害額が1億4784万バーツ(約6億9500万円)に達したと発表した。
-
ベトナム、第3四半期GDP成長率9.95%と予測
ベトナムの第3四半期の国内総生産(GDP)成長率が9.95%になるとの予測が示された。
-
タイ財務相、洪水影響0.1%未満 GDP成長率2〜2.5%維持
タイのエクニティ副首相兼財務相は、洪水による経済への影響は0.1%に満たないとし、2026年度GDP成長率予測2〜2.5%を維持すると発表した。
-
フィリピン製造業PMI49.6 9月に5カ月ぶり縮小
S&P Globalの調査で、フィリピンの製造業PMIが2026年9月に49.6となり、8月の54.9から急落して節目の50を下回ったことが分かった。
-
マレーシア製造業PMI、9月49.9に低下 4カ月ぶり節目割れ
S&P Globalの調査で、マレーシアの9月製造業PMIが49.9となり、4カ月ぶりに好不況の境目である50を下回った。
-
マレーシア、配達員の5割がギグワーク専業と調査判明
マレーシアのp-hailing(配達・配車)ライダーのうち、半数がギグワークを本業として生計を立てていることが調査で分かった。
-
タイ、第14次国家計画発表 GDP成長3%超・2029年世界20位目標
タイの国家経済社会開発委員会(NESDB)は9月30日、第14次国家経済社会開発計画を発表し、GDP成長率3%超の維持と2029年までの世界競争力上位20位入りを目標に掲げた。
-
シンガポール、2026年上半期に12業種で雇用1万人減
シンガポール人材開発省の発表で、2026年上半期に飲食・IT・卸売など12業種の雇用が計1万人分減少したことが分かった。
-
フィリピン9月物価6.4〜7.4%上昇へ、中銀予測
フィリピン中央銀行は9月のインフレ率が6.4%〜7.4%に加速すると予測し、目標の3%を7カ月連続で上回る見通しとなった。
-
ベトナムGDP成長率、2035年まで年6.2%予測 東南アジア6カ国で首位
Bain & Company、DBS Bank、Vriens & Partnersの共同報告書は、ベトナムが2035年までの10年間で年平均6.2%成長するとの予測を示した。
-
タイ、2570年度新規借入1.26兆バーツ閣議承認 対GDP比69%へ
タイ政府は2570年度の公的債務管理計画として新規借入1.26兆バーツ(約5兆8970億円)を閣議承認し、対GDP比は69%に上昇する見通しとなった。
-
タイ首都圏洪水、経済損失70億~170億バーツ 20県超に影響
タイ・カシコン銀行調査センターが首都圏と20県以上の洪水被害による経済損失を70億~170億バーツ(約328億~)と試算した。
-
フィリピン財政改革でGDP比3.6〜7.1%の改善余地、世界銀行報告
世界銀行は9月28日、フィリピンの歳入・歳出改革によりGDP比3.6〜7.1%相当の財政改善が可能とする報告書を発表した。
-
タイ洪水5日間、経済損失578億円 GDPの0.066%
タイ商工会議所大学がバンコクと周辺26県の9月洪水被害を試算し、基本ケースで578億6580万円、GDP比0.066%相当と発表した。
-
マレーシア企業75%、成長機会は国内市場と回答
Reeracoen Group(人材サービス大手)とRakuten Insightの調査で、マレーシア企業の75%が国内市場を最大の成長機会と回答した。
-
タイ48県洪水、GDP0.55ポイント押し下げ試算
ランシット大学経済学部は、タイ48県で発生した9月24〜27日の洪水による経済損失を試算し、2026年第3四半期のGDPを中位シナリオで0.55ポイント押し下げると発表した。
-
インドネシア、失業者5.3万人 今年1〜8月に発生
インドネシア労働省によると、2026年1月から8月にかけて解雇された労働者は5.3万人に達した。
