9月21日 今朝の東南アジア
インドネシアとタイでは規制強化の動きが目立ち、たばこ税収やデータセンター新設に影響が出ている。タイは対米関税交渉を訪米前に進め、インドネシアでは燃料不足による社会的混乱も広がっている。
今朝の注目
- タイ タイ、対米関税19%要求で交渉大詰め 首相が訪米前に表明 — 対米関税交渉の行方は東南アジア経済に直結する
- タイ タイ、データセンター新設一時停止 1カ月で最低基準策定へ — データセンター規制の基準策定は投資判断に影響
- インドネシア インドネシア、たばこ規制で税収最大47.7兆ルピア減も — 規制強化と税収減の綱引きが今後の政策を左右
- インドネシア インドネシア南スラウェシ州、燃料不足で休校措置 東カリマンタン州交付金30%減 — 燃料不足が教育・行政機能にまで波及している実態
- タイ タイ、データセンター規制10月中旬にも施行 — 10月施行予定の規制内容が事業計画に影響大
出典
本記事は東南アジア経済新聞が2026年9月21日朝までに掲載した記事のまとめです。個別の出典は各記事に記載しています。

