9月26日 今朝の東南アジア
東南アジアでは資本移動と金融インフラ強化の動きが目立つ。エネルギー権益の再編や証券取引所間の提携、銀行出資交渉が並行し、地域全体の資金流入集中も鮮明になっている。
今朝の注目
- シンガポール 豪州Ichthys権益0.735%、INPEXが優先取得でJERA売却阻止 — 日本企業同士のLNG権益争奪、優先権行使という珍しい決着
- マレーシア マレーシアなど5カ国、東南アジアFDIの35%集中 — 東南アジア域内でも投資先が偏在する構造が浮き彫りに
- ベトナム SMBC、ベトナムVPBank株20%取得へ交渉中、株価評価で難航 — SMBCの出資拡大交渉、評価額で難航する背景に注目
- タイ タイ証取、NY証取と提携合意 首相は3人目の開所式参加 — タイ市場国際化への布石、NY取引所との連携の中身は
- フィリピン フィリピンGCash、IPO批判にAyala社長反論 月間利用者4150万人 — IPOを巡る「撤退」批判に経営陣が正面から反論
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出典
本記事は東南アジア経済新聞が2026年9月26日朝までに掲載した記事のまとめです。個別の出典は各記事に記載しています。

