クアラルンプール空港、接続性で世界4位を維持
マレーシアのKLIAが2026年OAGメガハブ指数でアジア太平洋最高、世界4位の接続性を維持した。
OAG(航空データ機関)の2026年メガハブ指数で、クアラルンプール国際空港(KLIA)はアジア太平洋地域で最も接続性の高いメガハブの地位を維持し、世界順位は4位。KLIAの容量は6.9%増加し、新たに7社の定期航空会社と9路線が就航した。ルフトハンザ航空は10月にフランクフルト-クアラルンプール便を週5便で再開予定。マレーシア航空は福岡-クアラルンプール直行便を新設した。
背景
日本企業への含意
KLIAの接続性向上と新規路線拡大は、日本企業にとってマレーシア・東南アジア方面の出張・物流ルートの選択肢増加につながる可能性がある。福岡直行便の新設は九州企業のアクセス改善に資する。
本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.24円 / 1000VND=6.06円 / 1THB=4.74円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.61円 / 1SGD=123.40円 / 1USD=157.41円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

