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ベトナム、コーヒー価格最大3500ドン下落 新収穫で15~17%増産見込み

ベトナムコーヒー・ココア協会は、中部高原地帯の生豆価格が1週間余りで最大3500ドン下落し、1キロ92000〜93500ドンになったと発表した。

ベトナムコーヒー・ココア協会(業界団体)によると、中部高原地帯の生豆価格は前週比2500〜3500ドン安の1キロ92000〜93500ドンとなった。ICE(世界最大級の商品先物取引所)が管理するロブスタ在庫は週間5043ロット増加、アラビカ在庫も9月18日に10528バッグ増え計258415バッグと1.5カ月ぶりの高水準となった。同協会は新収穫期の生産量が前年比15〜17%増える見通しだと指摘した。

背景

日本企業への含意

コーヒー原料を輸入する日本の食品・飲料メーカーや商社は、世界最大のロブスタ生産国であるベトナム産の仕入れコストが下がる可能性がある一方、増産見通しが実際の相場にどう反映されるか注視する必要が出てくる。

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本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.24円 / 1000VND=6.06円 / 1THB=4.74円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.61円 / 1SGD=123.40円 / 1USD=157.41円)によります。

出典

本記事は上記1社の報道にもとづきます。

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