マレーシアEcoWorld、データセンター用地売却でRM167mil増益見込み
マレーシアのEcoWorldは、データセンター用地売却に関連しRM167milの利益増加が見込まれるとCGS International(分析・評価機関)が分析した。
データセンター用地の売却主体であるEcoWorldについて、CGS International(分析・評価を行った機関)は、この売却に関連してEcoWorldの利益がRM167mil増加する見込みだと分析した。売却の時期や場所、買主、面積など具体的な取引条件は明らかにされていない。
背景
日本企業への含意
データセンター需要の拡大を背景に、用地を保有する事業者が売却益を得る構図は東南アジア各地で広がっている可能性があり、日本の不動産・データセンター関連企業もマレーシアでの土地取得・売却案件の動向を注視する必要が出てくる。
本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.24円 / 1000VND=6.06円 / 1THB=4.74円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.61円 / 1SGD=123.40円 / 1USD=157.41円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

