ベトナムで鉄道貨物駅開発、Hateco等が35億ドル投資計画
ベトナムのHatecoとAPM Terminalsが、鉄道貨物駅開発に合計35億ドル(約5489億3350万円)を投資する計画を示した。
ベトナムの企業Hatecoと、同じく鉄道貨物駅開発への投資を計画するAPM Terminalsは、同事業に総額35億ドル(約5489億3350万円)を投じる方針を示した。投資の具体的な時期や建設予定地、事業の詳細な内容については明らかにされていない。両社がどのような役割分担で事業を進めるかも、現時点で公表されていない。
日本企業への含意
鉄道貨物駅の整備が進めば、ベトナムに生産拠点を持つ日系製造業や物流企業にとって、港湾と内陸工業団地を結ぶ輸送手段の選択肢が広がる可能性がある。道路輸送に依存してきた物流コストの低減につながる可能性があり、今後の事業詳細の公表を注視する必要がある。
本記事の円換算は当日のレート(10000IDR=86.82円 / 1000VND=6.08円 / 1THB=4.65円 / 1PHP=2.47円 / 1MYR=38.40円 / 1SGD=122.70円 / 1USD=156.84円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

