タイ首相、米3社と投資協議 ニューヨークで
タイのアヌティン首相が米ニューヨークで、Bank of America、Microsoft、PIMCOの幹部と投資や技術協力について協議したと報じられた。
アヌティン・チャーンウィーラクン首相(内相兼任)は米ニューヨークで、Bank of America(米金融大手)、Microsoft(米IT大手)、PIMCO(米大手資産運用会社)の3社の経営幹部と会談し、投資、デジタル技術・AI、資金移動に関する協力について話し合ったとされる。会談の正確な日時は明らかにされていない。
背景
日本企業への含意
タイ政府が米金融・IT大手からの投資受け入れ姿勢を示したことで、同国のデジタルインフラや金融分野での外資協業が進む可能性がある。日本企業もタイでのDX関連投資やパートナーシップ形成の競争環境変化に注意する必要がある。
本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.24円 / 1000VND=6.06円 / 1THB=4.74円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.61円 / 1SGD=123.40円 / 1USD=157.41円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

