タイエアアジア、冬季ドンムアン発53路線46都市に拡大
タイエアアジア(マレーシアを拠点とする東南アジア最大の格安航空会社)とタイエアアジアXが2569年(仏暦)冬季スケジュールでドンムアン空港発着53路線46都市の直行便運航を発表した。
ドンムアン空港(タイ・バンコクの空港)発着で最大46都市53路線を運航予定。東アジア(中国・日本・台湾・マカオ)17都市、ASEAN15都市、南アジア13都市、中央アジア1都市が対象。インド向けは運休路線のうち6路線を再開。日本へは東京・大阪・札幌・名古屋の4路線を運航し、東京週21便、大阪週14便、名古屋週4便。札幌は10月1日開始時週4便、12月1日以降は週7便に増便予定。
背景
日本企業への含意
訪タイ日本人・タイ人双方の航空アクセスが冬季に拡大する見込みで、旅行・観光関連の日系企業は需要増を見込んだ販促や現地連携の検討余地が生まれる可能性がある。物流面でも便数増により小口貨物輸送の選択肢が広がる可能性がある。
本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.24円 / 1000VND=6.06円 / 1THB=4.74円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.61円 / 1SGD=123.40円 / 1USD=157.41円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

