シンガポールのiPiD、Citi・HSBCから16億円規模調達
国際即時送金を手がけるiPiD(シンガポール拠点の決済企業)が、Citi(米大手銀行)とHSBC(英大手銀行)の出資を受け1600万ドルを調達した。
Citi(米大手銀行)とHSBC(英大手銀行)が、国際即時送金サービスを手がけるiPiDの資金調達ラウンドを支援した。調達額は1600万ドル(約25億1929万円)。調達の具体的な発表日や他の出資者の参加有無は明らかになっていない。
背景
日本企業への含意
大手銀行が国際即時送金スタートアップへの出資を進める動きは、日本の銀行や決済事業者にとっても、クロスボーダー送金分野での提携・投資検討の材料になる可能性がある。
本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.17円 / 1000VND=6.07円 / 1THB=4.71円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.73円 / 1SGD=123.23円 / 1USD=157.46円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

