ホーチミン市、2026年9カ月間のFDI178億ドル誘致
ベトナム・ホーチミン市は2026年1〜9月の9カ月間で、外国直接投資(FDI)178億ドル(約2兆8173億円)を誘致した。
ベトナム南部の経済拠点であるホーチミン市は、2026年1月から9月までの9カ月間に外国直接投資(FDI)178億ドル(約2兆8173億円)を誘致したことが明らかになった。発表元はベトナム経済メディアのVnEconomy。具体的な投資分野や投資元国、個別の大型プロジェクトに関する詳細情報は確認できていない。
日本企業への含意
ホーチミン市への大規模なFDI流入が続いていることから、現地に拠点を持つ、または進出を検討している日本企業にとっては、インフラ整備や人材確保の競争が一段と激しくなる可能性がある。具体的な投資分野の内訳が明らかになり次第、自社の事業領域と重なるかを確認し、進出や拡張のタイミングを検討する材料にする必要がある。
本記事の円換算は当日のレート(10000IDR=88.52円 / 1000VND=6.12円 / 1THB=4.72円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.70円 / 1SGD=123.58円 / 1USD=158.28円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

