マレーシア パハン州、航空宇宙都市に400億リンギ投資計画
マレーシアのパハン州が航空宇宙都市の建設を計画し、投資額は400億リンギ(約1兆5464億円)に上ると発表された。
マレーシア南部のパハン州は、航空宇宙関連産業の拠点となる「航空宇宙都市」の建設を計画していると発表した。投資規模は400億リンギ(約1兆5464億円)に達する見込みで、州として航空宇宙分野への大規模投資を打ち出す形となった。具体的な建設地や着工・完成時期、事業主体となる機関や参画企業、プロジェクトの詳細な内容については現時点で明らかになっていない。
日本企業への含意
航空宇宙関連の製造業や建設・エンジニアリング企業にとって、マレーシア南部での新たな産業拠点整備は参入機会となる可能性がある。ただし現時点では立地や事業主体、スケジュールが不明なため、日本企業は今後公表される詳細情報を注視し、現地パートナーや政府機関の動向を確認した上で投資・提携の判断を行う必要がある。
本記事の円換算は当日のレート(10000IDR=88.40円 / 1000VND=6.08円 / 1THB=4.69円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.66円 / 1SGD=123.43円 / 1USD=157.98円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

