タイPTT、低炭素産業ハブに7872億円投資検討
タイの国営エネルギー企業PTTが、低炭素産業ハブの開発に向け50億ドル規模の投資を計画していることが明らかになった。
タイの国営エネルギー・資源企業PTTが、低炭素産業ハブの開発を計画していると報じられた。投資規模は50億ドル(約7872億7759万円)とされる。具体的な立地や時期、プロジェクトの詳細内容については情報が確認できていない。
背景
日本企業への含意
低炭素関連の産業基盤整備が進めば、省エネ設備や再生可能エネルギー関連技術を持つ日本企業にとって、タイでの協業や設備供給の商機が広がる可能性がある。
本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.17円 / 1000VND=6.07円 / 1THB=4.71円 / 1PHP=2.52円 / 1MYR=38.73円 / 1SGD=123.23円 / 1USD=157.46円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

