タイ首相、NYSEで開鐘式に出席 歴代3人目
タイのアヌティン首相が9月24日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を訪問し、タイ証券取引所(SET)との協力覚書に署名、開鐘式に参加した。
タイのアヌティン・チャンウィーラクーン首相は現地時間9月24日午前9時30分、米ニューヨーク証券取引所(NYSE)を訪れ、タイ証券取引所(SET)とNYSEの協力に関する覚書への署名式と、取引開始を告げる鐘を鳴らす式典に出席した。政府報道官のエーカポップ・ピエンピセート氏によると、アヌティン氏はNYSEの開鐘式に出席したタイ首相として歴代3人目となる。
背景
日本企業への含意
SETとNYSEの協力関係強化により、タイ上場企業が海外投資家や資金調達手段にアクセスしやすくなる可能性がある。タイに進出する日本企業にとっても、現地企業の資金調達環境や事業拡大の動きを注視する必要が生じる。
本記事の円換算・ドル換算は当日のレート(10000IDR=88.83円 / 1000VND=6.11円 / 1THB=4.74円 / 1PHP=2.53円 / 1MYR=38.86円 / 1SGD=123.99円 / 1USD=158.68円)によります。

