マレーシアと日本、4000万リンギの対ドローン契約締結
マレーシアと日本は、対ドローン(無人機対策)システムに関して4000万リンギ(約15億4859万円)規模の契約に署名した。
マレーシアと日本は、無人機(ドローン)への対処能力を高めるための「対ドローン」システムに関する契約を結んだ。契約規模は4000万リンギ(約15億4859万円)とされる。署名の具体的な日時や場所、契約を結んだ政府機関・企業名、対象となるシステムの詳細、契約期間といった情報は明らかにされていない。
日本企業への含意
防衛・安全保障分野での日マレーシア協力案件であり、無人機検知・妨害技術を持つ日本企業にとって、同国政府機関向けのシステム提供や技術協力の機会が広がる可能性がある。ただし契約の具体的な対象企業や調達方式が不明なため、現時点では情報収集にとどめ、今後の公表内容を注視する必要がある。
本記事の円換算は当日のレート(10000IDR=87.68円 / 1000VND=6.10円 / 1THB=4.73円 / 1PHP=2.51円 / 1MYR=38.71円 / 1SGD=123.43円 / 1USD=157.90円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

