シンガポールのAmplicity、100万ドル調達 データセンター電池開発
シンガポール拠点のAmplicityが、データセンター向け電池事業で100万米ドル(約1億5751万円)の資金を調達した。
シンガポールを拠点とするAmplicityは、データセンター向けの電池技術を手がける企業で、このほど100万米ドル(約1億5751万円)の資金調達を実施したことが明らかになった。調達の時期や投資家の詳細、資金の具体的な用途については公表されていない。同社はデータセンターで使用される蓄電設備の開発・提供に関わっているとみられる。
日本企業への含意
データセンター向け電池は、生成AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大とともに重要性が増す分野である。日本国内でもデータセンター建設が相次いでおり、電源の安定供給や蓄電技術を手がける企業にとって、Amplicityのようなシンガポール企業の動向は市場参入や提携の検討材料になる可能性がある。
本記事の円換算は当日のレート(10000IDR=86.87円 / 1000VND=6.11円 / 1THB=4.67円 / 1PHP=2.47円 / 1MYR=38.80円 / 1SGD=123.23円 / 1USD=157.51円)によります。
出典
本記事は上記1社の報道にもとづきます。

