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フィリピン、石炭鉱区3件の入札中止 数週間内に再実施へ

フィリピンエネルギー省は事前指定した石炭鉱区3エリアの入札を中止し、数週間以内に新規則で再入札すると発表した。

フィリピンエネルギー省(DOE)は2026年9月15日、石炭の探査・開発・生産契約の対象となっていた事前指定エリア3件の入札終了を通知した。対象にはSemirara島(アンティーケ州)の石炭ブロック10区画のうち、Semirara Mining and Power Corporation(SMPC、フィリピンの石炭採掘企業)が保有する石炭操業契約5号の関連区域が含まれる。17日、DOE担当者Sharon Garin氏は「数週間以内に再入札する」「新規則で新たな入札となる」と述べた。

背景

日本企業への含意

石炭調達や発電事業に関わる日本企業は、フィリピンの石炭鉱区入札制度が新規則に変更される可能性があるため、新規則の内容公表後に参入条件や契約条件を再確認する必要が生じる可能性がある。

本記事の円換算は当日のレート(10000IDR=88.61円 / 1000VND=6.03円 / 1THB=4.71円 / 1PHP=2.50円 / 1MYR=38.57円 / 1SGD=123.02円)によります。

出典

本記事は上記1社の報道にもとづきます。

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