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インドネシア、軽油50%パーム油混合で自給 7月から輸入停止

プラボウォ大統領は、7月からインドネシアが軽油の海外輸入を停止し、パーム油混合50%の軽油(B50)で自給を実現したと明らかにした。

プラボウォ大統領は東ジャワ州のポンドック・モダン・ダルサラーム・ゴントール創立100周年式典で演説し、国内の工学部の研究者がパーム油由来の軽油と軽油を開発したと述べた。7月1日から軽油の海外輸入を停止し、自給体制に移行したと説明。さらに石炭を原料とするガソリンの生産も計画していると明らかにした。

背景

大統領は演説で「世界的に軽油が不足しており、資金があっても入手できない状況だ」と述べ、パーム油由来の軽油生産が輸入依存脱却の要因になったと説明した。

日本企業への含意

エネルギー・化学関連の日本企業は、インドネシアのバイオ燃料自給化により現地の軽油輸入需要が縮小する可能性があり、パーム油由来燃料や石炭由来ガソリンの技術動向を注視する必要がある。

本記事の円換算は当日のレート(10000IDR=88.61円 / 1000VND=6.03円 / 1THB=4.71円 / 1PHP=2.50円 / 1MYR=38.57円 / 1SGD=123.02円)によります。

出典

本記事は上記1社の報道にもとづきます。

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